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チームで楽しむ、自転車ライフ。「チーム・スポーツキッド」

私たちと共に自転車レースを楽しみませんか?
—実業団チーム・スポーツキッドmcnのご案内—

私たちは「ツール・ド・おきなわ 市民レース210km」に全員で参加し、戦う事を大きな目的としています。
一緒に練習できなくても、地方の方でも問題ありません。
実業団登録をすることで、JBCFが主催する各地の競技会など、参加可能なレースの幅が広がり、質の高いレース経験を積み上げ、目標や向上心を高いレベルで維持できます。
「ツール・ド・おきなわ」はその年の集大成として申し分ない、とても過酷なレースですが、1年を通じてレベルアップを図り、沖縄での走りを思いっきり楽しみましょう!

[参加方法]
JCF(各都道府県の車連)とJBCF(実業団自転車競技連盟)、それぞれ登録が必要となります。

1)各個人でJCF登録をしてください。(新規登録料5,000円、更新料4,000円)
2)チームにてJBCFへの選手登録をします。
選手一人につき6,000円(期間外登録は7,000円)の登録料がかかります。
3)登録チームジャージを購入してください。

※2014年度の詳細は、未発表ですので今後の確認が必要です。各料金は2013年12月現在。

詳しくは、下記までお問い合わせください。
Mail:team@sportskid.jp  Tel:03-5355-5353 (担当:中川)

【チーム員の紹介】


多田 尚史
1972年生まれ
自転車歴:約20年
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●あなたにとってツール・ド・おきなわ 市民レース210kmは?
僕にとってツールドおきなわは一年の総決算のような位置付けです、一年を通して競技を走ってきたパフォーマンスがどのように結実し、沖縄の結果に結び付くかに興味があります
実際今期のようにシーズンを通して不調の時はやはり沖縄でも結果を残せないことが現実問題としてあります。
付け焼き刃の練習では通用しないのです。完走率が低いのもその辺りが影響してるのではないでしょうか?
来期はMTBメインでいきますが、目標設定は自ずと高い物にしています。これはロードレースの沖縄での走りにも影響してくるはずですので、自己最高順位での完走を更新していけると確信しています。

●2014年の活動予定
来期の自分個人としての最大のミッションはMTBエリートへの復帰ですが、MTB全日本選手権大会に於いて、マスタークラスでの表彰台を目指していきたいと思います。今期まではシニアエリートクラスにこだわっていましたが、年齢別選手権における頂点を目指していく時期にきたものと判断したところです。
40代とはいえエリートクラス強豪がひしめく年代でもあり一筋縄ではいかない無謀な目標とは心得ていますが、競技者としての一つの区切りとしてこれに挑戦してみたいと思います。

●チーム員募集についてのコメント
僕もロードレースに関しては初心者です、集団の中でも走り方に対して指摘されることも多々、レースにでる度に新しい発見があります。
最近気付かされるのはロードレースはセンスがあれば経験がなくても勝てる競技ではないかと感じています。後は好きになることと情熱です。
僕は今まで独りきりで練習してきましたが、仲間が増え、共に走ることで自分では気付かないような発見が日々あります。
是非この低い敷居を越えて一緒に走ってみませんか。



山中 光
1973年生まれ
自転車歴:3年
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●あなたにとってツール・ド・おきなわ 市民レース210kmは?
今年(2013年)初出場でDNFとなり洗礼を受けましたが、国内最高峰の市民レースかつ沖縄の素晴らしい環境にはハマりました!!
今後も挑戦を続けていきたいレースとなりました。
当面の目標は、完走!!

●2014年の活動予定
おきなわ市民210km完走を最終目標として、エンデューロ系のレースを中心に参戦する予定です。
さらに、実業団レースやJCRC、短時間高強度のクリテリウムに参戦しながら強化をしていく予定です。

●チーム員募集についてのコメント
今シーズンは3名でのチーム活動となっていましたが、来シーズンはさらに多くのチームメイトの方と楽しく(時に苦しく?)練習やレースに参戦できる事を楽しみにしています!




中川 祐輝
1985年生まれ
自転車歴:2年
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●あなたにとってツール・ド・おきなわ 市民レース210kmは?
私のレース1年目のキャリア、実力からすれば無謀な挑戦でしたが、一度目の挑戦を経験した今、このレースを完走することが乗り越えるべき壁です。
走行距離、集団のスピード、峠越え、アップダウンの連続、総合的に能力を底上げしなければ越えられない挑戦です。
それに沖縄というロケーションが何よりワクワクさせてくれます。

●2014年の活動予定
実業団レース、JCRC、その他さまざまなレースでロードレースのセンスを磨けたらと思っています。
あとはロングライドや登りの強化など、沖縄で見えた課題に取り組みます。

●チーム員募集についてのコメント
自転車の集団走行は、何人もの選手が密集して高速で走っています。
レースに出なければこのような経験を積むことはできず、尻込みしていては決してうまくは走れません。
一人では心細いかもしれませんが、私たちと一緒に経験を積んでいけばきっと先へ進めるはずです。
まだ経験の浅い私ですがよろしくお願いします。

レース一年目を振り返って(チーム員:中川)
自転車に乗る前の運動経験はほぼ無し。
レースに参戦するまではスポーツ自転車歴約1年。
それまでサイクリングが主でしたが、「JCRCシリーズ第1戦ひたちなか」を皮切りにさまざまなレースに参加。
少しずつですが、力が付いていることを実感しています。
「ツール・ド・おきなわ2013 市民レース210km」では、あまりの過酷さに、140km地点にてタイムアウトによりリタイアとなりましたが、1年の積み重ねが無ければここにさえ到達できなかったと思います。
2014年は「ツール・ド・おきなわ」完走を目指し、レースやトレーニングに取り組みます。

【参加レース】
JBCFシリーズ
・第2回JBCF幕張クリテリウム、E3クラス
・第5回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-2、E3クラス

JCRCシリーズ
・JCRCシリーズ第1戦ひたちなか、Xクラス(初レース)
・JCRCシリーズ第2戦日本CSC、Cクラス
・JCRCシリーズ第3戦群馬CSC、Cクラス
・JCRCシリーズ第6戦群馬CSC、Cクラス

その他
・伊吹山ドライブウェイヒルクライム
・もてぎ7時間エンデューロ春、ソロ7時間
・鈴鹿8時間エンデューロ春、アタック240
・しもふさクリテ(春、秋)、エリートクラス
・そでがうらサマーサイクルロードフェスタ、エリートクラス
・ツール・ド・おきなわ2013 市民レース210km   その他多数…

チームウェア

よくある質問

Q. 実業団レースへ出るには、どうしたらいいですか?
JBCFへの選手登録が必要です。そのためにはまず、(財)日本自転車競技連盟(JCF)が発行する競技者ライセンスを取得してください。このライセンスは、各選手が居住している都道府県自転車競技連盟で申し込みできます。各自でライセンス登録をお願いします。
その後、JBCF選手登録費を納入していただければ、「チームスポーツキッドmcn」代表者がJBCF選手登録を行います。
さらに、チームウェアの購入をしてもらいます。レース活動で最低限必要な半袖・ビブショーツも必要です。
Q. JBCF(一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟)選手登録するメリットは?
本格的にレースを楽しみたい方、自分の力を試したい方には、多くのメリットがあります。
(1)JBCFが主催する競技会(ロード・トラック)への出場資格取得
(2)スポーツ安全保険加入(競技中、トレーニング中に適用)
(3)全日本選手権大会出場資格獲得大会への出場資格取得
(4)競技者としての目標設定の確保と向上心の維持
(5)競技者同士での全国規模のコミュニティ構築
Q. レース遠征する場合、費用は自己負担ですか?
原則、自己負担です。大会エントリー費用、居住地から大会会場までの往復旅費、宿泊費、その他食費など、すべて自己負担です。
Q. 絶対に出場しなくてはいけない大会はありますか?
ありません。各自でそれぞれ目標レースを設定して、それに向かってトレーニングを積んでいくことが前提です。チームは、各選手の目標大会へ出場するために存在しています。

チームスポーツキッド facebook もぜひご覧ください!

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